制作部 ディレクター

片山 誠

学生のキモチをカタチに
表現するディレクターを目指して!

クリエイティブな現場で
活躍したかった!

私は幼い頃から漠然とTV番組の制作をしたいと思っていました。大学に入り某Jリーグクラブのスポーツビジネスを学んでいた際に、よくスタジアムへ行く機会があり、その際に感じた雰囲気や熱みたいなものを多くの人に伝えたい!!と改めて思うようになりました。 いざ就活を始めると当時はリーマンショックがあり、思い通りにいかない状況でした。そんな中入社したのが税理士事務所でした。もともと数字を追いかけたり、コツコツやるこは好きだったので抵抗なく、会計というものをゼロからはじめました。 その後、前職のマーケティング会社に転職し、財務部門で原価管理や経理ベースの経営戦略資料作成などをしていました。仕事自体は好きでしたが、先にもあったメディアやクリエイティブなところで活躍したいという想いが30歳を目の前にしたときに再燃してきまして、次の転職が最後かなというところがあったので、最後に挑戦したいと考えていました。 小学校からずっとサッカーをしており、大学時代の経験もありスポーツが大好きで、色々転職先を模索していた中で、スターフォームという大阪でメデイアを扱い、かつスポーツ業界の会社と出会いました。スポーツとメディアとクリエイティブという3点が揃っていたので「ここだ!!」と思い応募し入社することに至りました。

スターフォームを
一言で表すと、「彩」

スターフォームにはそれぞれ色々な分野に特化した人がおり、また個性溢れる方が多いです。
社長は大らかだけど専門性や経営的なところはしっかりしていたり、下川さんは真面目でストイックな行動派であったり、彩り豊かな、それぞれ補い高め合いながら進めていける組織だと言う点で彩り豊かと言うか。「彩」といったところでしょうか?

お客様がやりたいことを
実現させる仕事

前職までの経理・財務から営業へのキャリアチェンジだったので、お客様との距離の詰め方や話し方、語尾のニュアンスなど今まで経験したことの無いことの連続でした。はじめのうち、その部分では手こずりました。案の定結果はあまり出なくて、トーク本などを読んで勉強したりしました…。笑 でも、お客様の大学生の方々は本当に清々しい方ばかりなので世間話や人生の先輩として就活話や恋愛話やいろんな話をしながらやっていくうちに結果にも見えてきたのでやはり苦しんだ分今に活きているように実感しています。
SPOBUMの制作では、データが正しく提出されているかの確認、デザイナーさんへご依頼する手配、デザイナーさんから上がってきたラフの校正(読み合わせ)など…マンパワーがかかる分、毎日作業におわれるところは思った以上に苦戦しました。またお客様も忙しくしている時期に差し掛かるので、連絡が取りづらくなるなどもディレクションする上で非常に難しかったです。また納期仕事ですのでお客様のご指定どおり遂行しないといけない部分も頭に入れながらになるので気を使いました。
冊子の制作は納期(イベント当日)が確定しているので、絶対に間違えられない。そんなプレッシャーがありますね。パンフレットやイヤーブックなど我々のお客様だけでなくその先の多くの方々の手元に渡るため、内容も間違えてはいけない。基本はお客様がやりたいことを実現させる仕事なのでしっかりヒアリングして、情報を共有して、コミュニケーションを密に取って仕事を進めていくので自然と作業時間もかかります。そういう観点で気が抜けないというところは大変ですね。

労力の対価として得られる
余りある充実感

お客さんに喜んでもらえる所。喜びの声を直で聞ける所。喜びの瞬間に立ち会える所。 前職までは管理部門だったため余計に感じるのですが、お客様とのやり取りは想像以上に気も使いますし、労力もいります。でもご納品後その対価として余りある充実感を得られます。そこが一番のやりがいです。 また、日本を代表する大学チームなどのお客様です。その皆様のお力になれること。自分が制作ディレクションしたものに反響があればなおさらやってよかったと感じます。