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【ブログ】虫歯_4月1日

身体のメンテナンス月間が、いよいよ始まった。
 
仕事で20年近く酷使してきた身体は、想像以上に傷んでいて、いまや悲鳴をあげている。
40歳を越え、「まだ若い」とは言いがたい年齢に差しかかってきた今、このタイミングで一度、しっかり自分の身体と向き合いたいと思った。
 
もちろん、これから先も働き続けるための“土台づくり”が最大の目的だが、次に構想しているヘルスケアビジネスにとって、何か得られる気づきがあるのなら、それに越したことはない。
 

 
そんな気持ちで臨んだ治療1日目。まずは歯医者。
 
……甘かった。
自分の歯に対する認識が、あまりにも甘かった。
分かってはいた。虫歯、歯周病リスク、過去に治療した歯、そして親知らず。
いざ精密に診てもらうと、想像以上に色々な部分が傷んでいた。
 
5年ぶりの治療。
ある種「手遅れ感」すら漂う中、それでも銀歯などの選択肢は避けたい思いもあり、自費治療で進めていくことにした。おそらく総額は100万円を超える。
ただ、それでも「今日が最短の対策」であることに変わりはない。
毎日使う歯だからこそ、いま向き合っておきたい。
一度仕事モードに戻ってしまえば、どうせ定期的に通うことも難しくなるだろう。
 

 
そして何より、強く実感したのは——
今まで、本当に「良い歯医者」に出会えていなかったということ。
 
歯を残そうとしてくれる姿勢、最新の治療アプローチの提案、治療の優先順位を一緒に考えてくれるスタッフさん。
“信頼できる歯科医院”に巡り合えたこと自体が、もう大きな救いだ。
 

 
教訓はこうだ。
 
一日三度の歯磨きより、一回の歯医者。
 
身体のことに関しては、自分だけでなんとかしようとせず、
専門の医療機器で診てもらい、専門家のアドバイスを受けることが、どれほど重要か。
今日、それを痛感した。
 

 
仕事よりもずっと忙しかった?、一日が終わった。
通院や治療には、想像以上に時間がかかる。
 
今日は、皮膚科と美容医療にも足を運んだ。
その話は、また別の機会に書こうと思う。
 
〜AIヘルスケア事業をローンチするまでの山下の日々悶々ブログ〜

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