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2025.04.03
【ブログ】乾癬_4月3日
もう20年ほど前、学生時代のこと。
初めて肌に違和感を覚え、いくつか病院を回った記憶がある。
当時は病名もはっきりせず、「とりあえずこれを塗っておいてください」とステロイド系の塗り薬を渡されるだけだった。今でこそ「乾癬(かんせん)」という名前で知られているが、当時はまだその存在すら自分にはピンときていなかった。
当時はそこまで症状も重くなかったので、ずっと放置してきた。
10年ほど前までは、良くなったり悪くなったりを繰り返していたが、ここ最近はまったく治る気配もなく、皮膚は常にカサカサでデコボコ。炎症や痒みもひどくなってきた。最初は膝だけだったのが、最近では肘にも症状が出てきていて、「ちゃんと診てもらわないといけないな」と思っていた。
一昨日、近所の皮膚科にかかったのだが、診察はあっさりしたもので、またもや無難な塗り薬を出されて「様子を見てください」とだけ。
こういう対応をされると、「もう二度と病院なんて行かない」と思ってしまうタイプなのだけれど、今月は少し時間が取れるので、今日はセカンドオピニオン的な気持ちで、別の病院に行ってみた。
その病院は、ホリスティック医療を掲げており、漢方を中心に東洋医学的なアプローチをする医師が診てくれるところだった。
診察の流れを簡単に言うと——
まず舌を見られ、続いて「レヨメーター」という機器を使って身体のエネルギーの流れをチェック。そこから自分に合った漢方薬と塗り薬を処方してもらった、という感じ。
レヨメーターによる診断を“怪しい”と感じる人もいるかもしれない。
でも自分としては、あまりそういう疑いを持たないタイプなので、しばらく通ってみようと思う。
今回処方された漢方は、
•TM-25(桂枝茯苓丸)
•TM-62(防風通聖散料)
防風通聖散料は脂肪の代謝を促し、便通を整える漢方らしい。
いやもう、「まさにそれじゃん」って感じの処方でしたw。
〜AIヘルスケア事業をローンチするまでの山下の日々悶々ブログ〜